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こんにちは 国外逃亡を目論む情報屋のたけです。

へたれですがスノーボードが大好きな30歳です。

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2009年9月 8日 (火)

焼酎のはなし・・・

焼酎・・・

あんまり飲まないから・・・
おじさんの飲むものでしょ・・・なんて思っていませんか??


ここ最近では 若い人や女性のお客様のニーズが増えています
焼酎アドバイザーの僕にとって
お店にとっては 非常に喜ばしいことですよね


焼酎と言っても 2種類ありまして
俗にいう「甲類」と「乙類」とあります

「甲類」ってのは 味のしない無味無着色の焼酎で
割り物に使ったり、一般的に梅酒に使ったりする物です
連続式蒸留機ってゆうので 大量生産が可能です
※トライアングルとか純 ジンロなんかがそうです。

「乙類」今では本格焼酎と呼ばれています
原材料の持ち味を活かしつつ 単式蒸留機ってやつで
蔵元の方々が丁寧に作り上げています。


何故??甲乙なのか??
酒税法で税金が高いのは 甲類なんです。
その昔に国に高い税金を納めていた 連続式蒸留焼酎が甲類と
名付けられたわけです。

しかしながら高い税金を納めている甲類ですが
市場価格は安いですよね??
何故でしょう??
それは材料費が本当に安いからです。

だから悪い酔いするときありませんか??

乙類が良いとされている点をいくつか上げてみました
どうでしょう??

・血液さらさら効果
 ウキロナーゼという酵素があるのですが この成分が焼酎には
 非常に多く含まれ 心筋梗塞や脳梗塞といった 血栓による病気を防ぐ

・様々な飲み方が楽しめる
 ご存知の通り ストレート・水割り・ロック・お湯割り・直燗など
 自分の好みに合った飲み方で楽しめるのも焼酎の魅力のひとつ

・自分の好きな濃度で飲める
 水や湯で割ることで そのときの体調や気分に合わせて
 調整することが可能である

・食中酒として楽しめる
 たくさんのお酒がありますが、食中酒として楽しめるのも
 焼酎の魅力のひとつだと思います。
 どんな料理でも合わせることができ、楽しめます。

・二日酔いになりにくい
 焼酎は蒸留酒なので余分な成分が取り除かれるため
 二日酔いになる揮発成分が非常に少ないとされている。
 が やはり二日酔いにならないわけではないので注意・・・

・出来たてが飲める
 同じウィスキーやブランデーなどの蒸留酒の場合 蒸留仕立ては
 辛くてまず飲めません。日にちをかけて 寝かした上で初めて
 飲めるようになるわけですが、焼酎は蒸留後すぐに楽しむことができます。

他にも色々とありますが 今日はこの辺で・・・

またお会いしましょう

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コメント

どもども!

お久しぶりです☆

覚えていてもらえているでしょうか!?

気合いと根性の佐々木です!

大変ご無沙汰しておりました(汗)

焼酎・・・深いっすな。。

佐々木も焼酎アドバイザーに興味があるのですが

どんな感じなんですか!?

費用とか、期間とか・・・色々。。

ども!!お久しぶりです
憶えてますよ♪

焼酎アドバイザーの資格についてですね。

もうずいぶん前なので うる覚えですけど

まず講習に行きます・・2日だったかな??
会場は各地でやっているので近くで日程の合うところで受講しました。

その1ヶ月後くらいに試験があります。
そのときは 筆記・テイスティング・プレゼンの三種だったと思います。

事前講習に行けば ほとんど解るようになってましたよ。
費用については 講習料、試験受講料、入会金や資格取得料などで
両手までは行かなかったと思います

その後 年会費が1.5くらいかかります

なんか簡単ですいません

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